製法・こだわり - Method

製法・こだわり

歴史に基づくデザイン

今日のパターンの多くは、昔のデザインに起源をたどることができます。
「ダービー・ジャパン」と名付けられているシリーズは、いまだ生産されている食器のパターンとしては最も古いものです。 パターン番号1128番の「オールドイマリ」は、1882年頃にその最初の記録を認めることができます。この1128番というのは、当社の博物館所蔵のパターン帳に記入されているオリジナルのパターン番号です。


伝統的な製法、
追求し続けるクラフトマンシップ

ロイヤルクラウンダービー社では、「エッグシェル」と呼ばれる薄手の生地を開発し、陶磁器に独特な味わいをもたらしました。
さらに、銀食器にモチーフを得た「シェイプ」と「装飾技法」を導入、ペルシャおよびインド芸術に影響を受けて考案された「盛金装飾」「透かし彫り」「豪華で美しい色彩」が、伝統的なダービー様式と融合し、他の追随を許さない華麗なデザインを生み出しました。 また、デザイン、モデリング、転写紙の製作、ハンドペイントに至るまで、全ての工程を英国内の自社でまかなっています。
現在でも創業時のクラフトマンシップは忠実に受け継がれているのです。

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